家庭科概論 科目最終試験 6設題 S0615

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数1,457
ダウンロード数69
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    分かりやすくまとめました。ご参考にどうぞ。
    Q1 子どもの生活時間の問題点を3つあげ、小学校の家庭科で取り上げたい課題を2点述べなさい。
    Q2 子どもの食生活の問題点を3つあげ、そのうちの1つは、PFC比率を中心にとりあげて、述べなさい。
    Q3 五大栄養素それぞれについて、体内における働きを中心に説明しなさい。
    Q4 衣服の役割を、保健衛生上及び生活活動上から述べ、衣服による個性表現について、考えを述べなさい。
    Q5 環境に配慮した生活の工夫について、特に消費生活とのかかわりや、地球温暖化問題において考えを述べよ。また、小学校家庭科の果たせる役割について述べよ。
    Q6 快適な住まいや室内環境にするための工夫を、動線、暑さ・寒さ、明るさから考え、述べよ。また子どもたちにできることを述べよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    SS061506家庭科概論 科目最終試験
    Q1 子どもの生活時間の問題点を3つあげ、小学校の家庭科で取り上げたい課題を2点述べなさい。
    子どもの生活時間の問題点としてまず3点を挙げる。1点目は、「睡眠時間の減少」である。小学生の睡眠時間が1970年~1995年の25年間で約28分減少したという調査結果がある。睡眠時間の減少は就寝する時間が遅くなっていることに関連しているだろう。小学校6年生では夜11時以降に休むものが約3割ちかくいるという。また、それに伴って起床時間も遅くなっている。その為、朝学校へ出かけるまでの時間が短くなってしまい、寝床の後始末や朝食後片付けをする時間もないし、朝食を抜く子どもも少なくないというのは問題である。2点目は「学習塾・習い事の時間の増加」である。塾や習い事を多くの子どもたちがしていて、塾では週に3~4日通っている小学生は3人に1人という。また、塾通いの為に、夜10時以降に帰宅する子どもも8.4%(1998年)もいる。自分の時間が持てず、ストレスがたまり、爆発してしまう子どももいる。これは大きな問題である。3点目の問題は、「テレビを見る時間、テレビゲームをす..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。