日本大学通信教育 経済原論 分冊1

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数479
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    合格A判定

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生産関数とは、生産要素の投入量と生産量を対応させた関数のことで、
    限界生産物(限界生産力)とは、他の生産要素の投入量を一定としたもとで、特定の生産要素を1単位追加した時の生産量の増加分ということができる。
    次に費用関数で各生産量は、その生産量を実現するために必要な最小費用との関係を示したもので.
    総費用(TC)=固定費用(FC)+可変費用(VC)
    平均費用=平均固定費用+平均可変費用の関係がある。
    限界費用(MC):生産量を1単位増加させた時に総費用がどれだけ増加したかを示し
    たもの。生産量を十分細かい単位で数えられるならば、これは総費用曲線の接線の傾きに
    なる。
    限界可変費用(MVC):生産量を1単位増加させた時に可変費用がどれだけ増加した
    かを示したもの。これは、限界費用と等しくなる。
    平均費用と限界費用の関係は、限界費用曲線は平均費用曲線の最低点を通る
    (証明)
    生産量をy とする。総費用関数をTC= f(y)、平均費用関数をAC= g(y) と書
    くことにする。限界費用曲線をMC= z(y)とする。AC=TC/y であるから、
    f(y)=g(y)× y と書くことができる。
    こ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。