国語科教育法 第一投題

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    「新たな時代を拓く国語科教育を具体化するための方法を複数あげ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならないことがらについて考察を図りなさい。その際、国語教育の意義、国語科教育の構造及び今日的課題をふまえるとともに、三領域一事項すべてにふれること」
    1.国語教育の意義  これからの時代に求められる国語力とは、母語としての国語という観点から、「個人にとっての国語」(生涯を通じて個人の自己形成にかかわるもの)、「社会全体にとっての国語」(文化を継承し、創造・発展させるとともに、社会を維持し、発展させる基盤になるもの)、「社会変化への対応と国語」(価値観の多様化、都市化、少子高齢化、国際化、情報化など、社会の変化が急速に進む中で、各人がその変化に対応するために重要なもの)の3点に整理される。つまり、日本人として変化の時代を「生きる力」を身につけるために、国語教育がいかに重要であるかが理解できる。
    2.国語科教育の構造
     教授・学習行動における「目標」は、「教授者、学習者、教授・学習材」のいわいる「教授・学習三角形」の中核に位置し、三要素を統合する位置にある。「目標」を頂点として他の要素を..

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