国語科教育法

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    国語科授業の計画と評価について述べよ。
    国語科教育は、学校におけることばの学習の営みであり、小学校国語科教育はその基盤である。ゆえに、小学校教師は国語科の教師であらねばならない。新学習指導要領においても、各教科・領域においても言語に関する能力を育成すべきことが明記されている。教師は、児童の学習意欲を喚起するような言語活動の場を保障しつつ、その言語能力の育成に資するような授業の創造を目指していくことが求められている。国語科授業の計画と評価について以下の4章に分け述べていく。
    学習者主体の授業
     現在、国語に関する知識や理解だけではなく、それらを活用した言葉の運用力の向上が強く求められている。この点について学習指導要領では言語活動の充実を改定の重要な柱としている。言語活動の充実がはかられる学習活動においては、学習者の意欲や判断が重要であって、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成することに主眼がおかれなければならない。学習者が学ぼうという意欲を持ち、教師と共に学習をつくっていく中で目指すべき力をしっかりと付ける授業をつくっていくということである。教師がしっかり..

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