聖徳大学 解剖生理学 第一課題

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    第一課題 第一設題
    <2>骨格筋は、細長い筋繊維とその細胞間を埋めて束
    ねる結合組織からなる。筋繊維はそれぞれが一個の細胞
    で、筋細胞と呼ばれる。筋細胞は多くの核を持っている
    多核細胞(合胞体)である。 筋繊維の集まりが筋束を構
    成し、筋束の集まりが骨格筋を構成する。骨格筋は骨格
    に対して、関節をまたぐように結びついている。筋肉は
    収縮時に力を出すが、自分自身で伸びることはできない
    ので、屈筋と伸筋が互いに拮抗的に働くことで関節の曲
    げ伸ばしが行われる。骨格筋の形状はさまざまであり、
    紡錘筋、羽状筋、半羽状筋、鋸筋などに分類される。ま
    た骨格筋には枝分かれしているものがあり、筋頭の数で
    分類することができる。また、骨格筋は運動神経に支配
    されており、運動神経から信号を受けると収縮して力を
    発揮する。収縮の仕組みであるが、これはまず①運動神
    経の興奮が神経終末に達し、神経伝達物質であるアセチ
    ルコリンが放出される。②アセチルコリンが筋細胞膜に
    ある受容体に結合し、筋細胞に活動電位が発生する。③
    筋細胞の興奮は横行小管に沿って筋細胞の中に伝えられ、
    筋小胞体からCa2⁺を放出させる。④アク..

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