聖徳大学 栄養学 第一課題 第1設題

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    第一課題 第一設題
    五大栄養素①蛋白質について
    定義…3大栄養素のひとつ。L-アミノ酸が多数連結
    (重合)してできた高分子化合物であり、生物の重要な構
    成成分のひとつである。連結したアミノ酸の個数が少な
    い場合にはペプチドもしくはポリペプチドと呼ばれるこ
    とが多いが、名称の使い分けを決める明確なアミノ酸の
    個数が決まっているわけではない。
    種類…①単純蛋白質(アミノ酸だけで構成されている
    もの。アルブミン、グロブリン、グルテリンなど)。
    ②複合蛋白質(単純淡白質とほかの化合物(核酸・糖・
    脂質・金属など)が結合したもの。核蛋白・糖蛋白など
    が挙げられる。
    ③誘導蛋白質(蛋白質が、熱・酸・酵素・アルコールな
    どによって変化したもの。ゼラチン・ペプチド・プロテ
    オースなど)
    体内での働き…蛋白質は、アミノ酸という小さな分子
    がたくさんクサリ状に結びついてできている。人間の体
    は、およそ10万種類の蛋白質からできており、この膨大
    な数の蛋白質を作っているのは、20種類のアミノ酸なの
    である。体に取り入れられた蛋白質は、胃や腸などでア
    ミノ酸にまで分解されて吸収される。吸収されたアミノ
    酸は、..

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