理想の異性像[1]

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    資料紹介

    結婚観と恋愛観についての概要。
    卒業論文より。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    理想の異性像
    ―恋愛観と結婚観の違いについて―
    【問題と目的】以前恋愛は、対人関係に対して必ずしも重要視されてはいなかったと多くの研究者たちは述べている。実際、恋愛は現代になるまでは結婚相手の選考として考えられていなかった。しかし、近年恋愛と結婚の関係は重要であるとみなされている。
    結婚に関する様々な問題がある中で、近年日本では総理府の世論調査によると、「結婚=幸せ」と考えている女性は減少している。特に「女性の幸せは結婚にあるから結婚した方はよい」と考える女性が減り、「自立できればあえて結婚しなくてもよい」と考える女性が増える中、「非婚化」、「晩婚化」が急速に進んでいる。そして、これらが「少子化」や「高齢化」の問題の一つの原因ともなっているのである。これらの問題は、経済活力の低下や、社会保障負担の増大、教育面等、日本社会の様々な面に影響を及ぼしていると考えられている(平成6年版国民生活白書より)。
    第一の要因として、「高学歴化」などの社会学的要因(阿藤1994)、第二の要因に、「男女の人口比のアンバランス」(大橋1993)、「長男長女化」(阿藤1994)等の人口学的要因、第三の要因に..

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