音楽科指導法第二

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    課題 A歌唱共通教材より一曲選択し(『茶つみ』)の指導すべきポイントを記述しなさい(楽譜コピーし添付)
    評価:その曲の指導上の大切なポイントを理解できているか。また、その指導方法が適切であるか
       B高学年男子の変声期の対応を簡潔に述べよ
    A『茶つみ』指導のポイント
     本稿では、『茶つみ』について、その楽曲にある背景を検討した上で、合唱する際の指導のポイントを検討したい。
    この曲の背景は、茶の農家が一年間、丹精してきた茶葉が無事に収穫期できる喜びと、その収穫の重労働を歌いながら行うことで少しでも楽しもうという様子がわかる。
    「茶つみ」は作者不明で曲が作られた年も不明であるが、明治45年の「尋常小学唱歌」に掲載されていることから、すでにこの頃には国民に広く知られる歌であったことが想定される。農家がこの曲を歌いながら収穫をしている情景とその思いを汲み取りながら、歌い方に反映させることが大切である。
    前述した通り、明治期以前の時代背景であるから、機械での作業ではなく一枚一枚手で摘み取る上に、茶畑の形状は段差をつけて作付けされることが多く収穫は体力を使うものであった。
    その苦労の一方..

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