教育学科授業「教育原論」試験対策

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    資料紹介

    大学の「教育原論」のテスト対策です。
    持ち込み可で、事前に問題が提示されたので、それについてまとめています。
    1、ほ乳類の留巣性と離巣性の相違を説明し、かつ、人間はどのような存在であるかを述べよ。
    2、コメニウスの教育思想について述べよ。
    3、ペスタロッチーの教育思想について述べよ。
    4、幼稚園と保育所の相違点と共通点を述べよ。
    5、学校の役割について述べよ。

    教育学科の学生、通信学習の方にオススメです♪
    通信レポートの参考にもできると思います。

    合格をいただいたレポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1、ほ乳類の留巣性と離巣性の相違を説明し、
    かつ、人間はどのような存在であるかを述べよ。
    「留巣性」と「離巣性」の決定的な違いはその字の通り、生まれた後に巣に留まり育て
    られるか、巣を離れ自力で立ち上がり餌を探す、という点にある。したがって、「留巣性」
    の動物は、未熟な状態で生まれてくる。これは、巣の中で育つので外的から身を守る必要
    がないからである。また、「離巣性」の動物は、体が高度に組織化した状態で生まれてくる。
    これは、「留巣性」とは違い、生まれた後すぐに外的から身を守るためである。
    このような 点から、人間について見ると、人間は巣の中で育たないし、大脳の進化も高
    等である点から「離巣性」と考えられる。しかし、人間の乳児は他の「離巣性」動物のよ
    うに、自力で立ち上がったり移動したり餌を探すことをできない。こういう点は「留巣性」
    に近い。以上のようなことから、人間の乳児は「離巣性」動物の中に入れられるかも知れ
    ないが、内容的には「留巣性」動物にとても近い。人間の乳児はほ乳類の中でも特別であ
    ると考えられる。これは「生理的早産」と呼ばれている。そこでポルトマンは人間を「第
    二次..

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