心理実験「認知的葛藤(ストループ効果)」 合格レポート

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    資料紹介

    大学の実験実習で行った「認知的葛藤」の実験のレポートです。
    ストループ効果の検証をしています。
    実験の方法、レポートの参考に♪
    合格をいただきました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    第1章 序論
    朝、眠たいが 学校へ行かなければならない人が、学校に行かずに寝ていたいと思
    う。しかし、寝たら学校へ行けなくなるかもしれない、と言った葛藤を抱くことが
    ある。日常生活において、人間は様々な葛藤を抱えている。そして、葛藤は人間の
    生活に大きな影響を与えている。
    杉田 (1999 )は葛藤(conflict)を「個人の内部に相反する2つあるいはそれ以
    上の目標が同時に生じて、しかも、それらに同じくらいの程度の関わり合いを
    望んでいる自分を感じた時、動きのとれない自己の状況を認知することが出来
    る状況」としている。葛藤は、その目標を肯定的、もしくは否定的なものとし
    て感じるかどうかで、主に3つの型に分けることができる。1 つ目は、「接近―
    接近」型である。どっちもしたいが一方を選ぶともう一方を選ぶことができず、
    身動きが取れなくなる状況になってしまう。2 つ目は、「したいけど、してはい
    けない」状況である「接近―回避」型である。これは、1 つの目標の肯定的な
    面と否定的な面がある状況である。前述の例はこの状況である。3 つ目は「回
    避―回避」型であり、「どっちもしたく..

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