心理実験「系列位置効果」合格レポート

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    資料紹介

    大学の心理実験の授業で行った実験「系列位置効果」のレポートです。
    単語を記憶し、再生する課題を並べる順番によってどのように影響を及ぼすかについての実験です。
    心理学科の学生さん、心理学に関心がある方にオススメ☆
    合格をいただきました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    第1章 序 論
    人は記憶 するため、覚えたいことを繰り返して覚えることがある。例えば、
    子どもが親にお使いを頼まれて、「だいこん、にんじん、じゃがいもを買ってき
    て」と頼まれれば、子どもは繰り返し「だいこん、にんじん、じゃがいも、だ
    いこん・・・」と繰り返して覚えようとすることがある。これを復唱(rehearsal )
    と呼ばれている。Atkinson と Shiffrin(1968)は、復唱の機能として、情報が短
    期記憶に滞在する時間を長くする、情報を長期記憶に移送する、の 2 つを挙げ
    ている。
    この前提として同じく Atkinson と Shiffrin(1968)によって二重貯蔵モデル
    が提案されている。この二重貯蔵モデルは、感覚貯蔵(sensory registers)、短
    期記憶(short-term memory)、長期記憶(long-term memory)の 3 つのシステム
    からなる。外界からの刺激は、2,3 秒感覚貯蔵で維持される。注意を向けられ
    た感覚貯蔵内の刺激痕跡は、短期記憶にコード化される。コード化された情報
    は、先ほど述べた復唱などによって短期..

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