教育原論第2設題 合格レポート

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    ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。

    ジョン・ロックの教育論の原点は、“tabula rasa”である。“tabula rasa”とは、人間は心の中には生まれながらに刻みつけられた概念や原理はないという考え方、精神白紙説のことである。ここで言う観念とは『およそ人間はすべて思考するとみずから意識するし、思考する間に心が向けられるのは心にある観念である』(注1)とロックは述べている。つまり観念とは思考するために必要不可欠なものであると考える。では、生まれながらに概念を持ってないとするとどのように人間は概念を得るのであろうか。このことは、『どのようにして心は概念を備えるようになるか。人間の忙しく果てしない心像が心にほとんど限りなく多種多様に描いてきた、あの膨大な貯えを心はどこから得るか。どこから心は理知生推理と知識のすべての材料をわがものにするか。これに対して、私は一語で経験からと答える。』(注2)と述べている。つまり、人間は経験によって概念や原理を形成すると言うことになる。子どもの教育は、この白紙状態を教育によって、様々な概念や原理を形成していかなければならない。この考え方を経験主義と言う。そう言ったことであれば、

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    教育原論 第 2 設題
    (1)
    設 題
    ジ ョ ン ・ ロ ッ ク に お け る 子 ど も の 教 育 論 、 特 に 習 慣 形 成
    や 賞 罰 法 を 中 心 に 述 べ よ 。
    ジ ョ ン ・ ロ ッ ク の 教 育 論 の 原 点 は 、“ tabula rasa ” で
    あ る 。“ tabula rasa ” と は 、 人 間 は 心 の 中 に は 生 ま れ な
    が ら に 刻 み つ け ら れ た 概 念 や 原 理 は な い と い う 考 え 方 、
    精 神 白 紙 説 の こ と で あ る 。 こ こ で 言 う 観 念 と は 『 お よ そ
    人 間 は す べ て 思 考 す る と み ず か ら 意 識 す る し 、 思 考 す る
    間 に 心 が 向 け ら れ る の は 心 に あ る 観 念 で あ る 』( 注 1 )と
    ロ ッ ク は 述 べ て い る 。 つ ま り 観 念 と は 思 考 す る た め に 必
    要 不 可 欠 な も の で あ る と 考 え る 。 で は 、 生 ま れ な が ら に
    概 ..

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    2009/12/09 13:08 (7年前)

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