小児保健学 科目最終試験対策 10設題セット

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    資料紹介

    科目試験対策用に作りました。
    テキストを参考に分かりやすくまとめています。

    10設題掲載です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    〈小児保健学〉
    ●乳幼児の発熱について、どういう場合があり、それぞれどういう対応が母親として必要であるか。
    乳幼児の体温調節は完全でないため、室温や着衣・大泣きや遊びで興奮したあとにも発熱が見られる。発熱しても、機嫌がよく食欲もあれば、大概は心配はない。しかしそう高熱でなくても、呼吸が荒い・機嫌が悪い・ぐったりするなどの異常があれば、措置が必要である。そして、発熱の経過が重要。例えば38度の熱があり本人が元気だとしても、何日も下がらなければ診察や検査が必要。また40度の熱でも、一晩で下がり元気になる場合もある。乳幼児の発熱の原因は、80%は風邪ウィルスの感染と言われている。発熱とは、ウィルスに対する身体の防御反応で、38度前後ならほとんど緊急性はないとされている。これが40度という高熱になると、ひきつけや脳などへの影響があり得るので、緊急を要する状態と言える。家庭での応急手当は、布団に寝かせ安静に。かけ布団で保温し、様子を見て加減。脇の下や太腿のつけ根に氷のうをあてて冷却。乾いたタオルで汗をぬぐい、下着を交換。充分な水分補給、刺激のない飲みもので脱水症状の防止。医師の指示に従い、座薬..

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