熱量素のはたらき

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    1 熱量素とは
    熱量素とは、生命維持や生命活動のためのエネルギーを発生する栄養素であり、主に「炭水化物(糖質と食物繊維)」、「脂質」、「たんぱく質」の三つである。これら栄養素は、「炭水化物→エネルギー源」、「脂質→エネルギー源、身体組織の構成」、「たんぱく質→エネルギー源、身体組織の構成、生理機能の調整」という働きを持っている。
     なお、エネルギーは、「成長」や「生命活動の維持(体温の維持や筋肉の収縮運動など)」に利用される。
    2 栄養素
    各栄養素の働きの詳細を下記に示す。
    炭水化物には食物繊維も含まれているが、体内では消化されずエネルギーになりにくいことから、本レポートでは考察しないこととする。
    (1) 炭水化物
        炭水化物は、炭素や水素、酸素で構成される有機化合物で、「単糖類であるぶどう糖、果糖、ガラクトース」、「二糖類である麦芽糖、ショ糖、乳糖、オリゴ糖」、「多糖類であるでん粉、グリコーゲン」などの糖質に分類される。「単糖類」とは糖質の最小単位であり、消化酵素によってこれ以上分解されないものである。「二糖類」とは単糖類が2分子結合したものであり「多糖類」とは単糖類が多数結合..

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