保育内容『健康』

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    領域「健康」のねらいについて、具体例を示しながら考察しました。評価はAでした。

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    幼児が健やかに成長していくために
     一人一人の幼児が主体的に成長していくために大切なものは何かと考えたとき、生きる力の基礎となる「心情・意欲・態度」を育てることである。「心情・意欲・態度」が幼児の中に培われるようにすれば、幼児自身で知識や技能を得て発達していけるだろう。
     心身の健康に関する領域「健康」に示されているねらいは、「(1)明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう。(2)自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。(3)健康・安全な生活に必要な習慣や態度を身に付ける。」の三つであるが、自分を大切にするといった観点から(3)のねらいの大切さについて論じていきたい。
    このねらいは、幼児が自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養うことを意味し、生命を維持し身を守っていくために必要な生活の仕方を期待するものである。
    幼児が自ら危険な遊び方や場所、遊具などについて気付いたり、状況に応じて安全な行動をとれるようになるためには、周囲の助言や訓練、経験などが不可欠である。また、「青信号は進む、赤信号は止まる」「車は左通行、歩行者は右通行」など交通安全の習慣や、「知らない人について行かない」「..

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