小児生活習慣病 肥満

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    小児肥満の現状と問題点について
    はじめに
     近年、「小児生活習慣病」という言葉を耳にすることが増えてきた。生活習慣病は成人に対する病気であると考えられているが、生活習慣病は子どもにも及んでいる。それは、日々変化していく生活習慣において、子どもの好む食べ物が変化し、様々な物をいつでも食べられるようになったからである。また、受験戦争という言葉があるように、塾に通う子どもや習い事をする子どもが増え、外で走ったり遊んだりして身体を動かす機会が減ってきていることも要因の一つと考えられる。
     本課題では、生活習慣の観点から小児肥満の現状と問題点について述べていきたい。
    小児生活習慣病の現状
     生活習慣病とは、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症・進行に関与する症候群である」(引用文献①)と規定されている。これらの大部分は、保護者を含めた大人の生活習慣が彼らの子どもの小児期から食行動や生活行動を習慣づけているために発症・進行する疾患といえる。したがって、小児の生活習慣病としては、高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病などが含まれる。
     小児の生活習慣病の危険因子としては、肥満、高脂..

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