母性保健 基礎体温

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    母性保健基礎体温

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    1.基礎体温とは
    測定目的
    基礎体温とは、運動・食事・精神作用の影響がなく、心身ともに安静な状態における体温をいう。この基礎体温を示す曲線は、卵巣機能の状態の判定や卵巣機能不全、不妊症、月経異常などの原因及び治療効果の判定に役立つ。また、妊娠の早期診断、月経初来日の予知、排卵の有無の判定や受精の時期、人工授精の施行時期などの判定が行われる。
    測定方法と留意点
    就寝前、枕元に体温計を置き、早朝覚醒時に起き上がったりせずにそのまま床中で婦人体温計(水銀計の時は5分以上、電子体温計の時はアラームが知らせるまで)を口腔舌下に確実に挿入する。毎朝、なるべく一定の時刻に測定する。
    体温計の目盛りを読み基礎体温表に記入する。
    不眠、健康状態、性交、精神動揺等でも影響されるので、そのようなことがあった時は備考欄に記入する。測り忘れた場合は記入せず、空欄にしておく。
    月経期間はきちんと記入する。月経周期というのは月経の始まった日から次の月経までの期間をいい、月経の始まった日が月経周期第一日目である。
    最低でも3ヶ月は続ける。大まかに体温の曲線をとらえることは、婦人科を受診する際にも役立つだけでなく、身体..

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