子どもの怪我、安全教育の実態【評価A+】

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    はじめに
    幼児期は心身が成長・発達過程にあり、自分自身の行動で危険から身を守ることが十分にできるとはいえないため、様々な怪我や事故などのアクシデントが起こる。幼児の怪我や事故は単純な状況や条件のもとに発生するのではなく、複数の状況が重なり合うことによって発生する。
    では、幼児を危険から守るために必要な安全教育は何だろうか。また、幼児に多く見られる怪我や事故は何か、発生状況も踏まえた上で対処法を考えてみたい。
    怪我の状況
    (1)怪我の発生場所
    幼児の怪我は、半数以上が園内・園舎内で発生している。中でも、教室内等での怪我が半分以上を越えており、廊下、遊戯室、階段と続いている。園生活は保育室で過ごすことを基本として様々な活動が展開されるため、保育者は遊具周辺での怪我だけではなく、生活習慣、食事などの生活空間でも潜在的危険はいかに注意しなくてはならない。園外での負傷は、運動場等と体育・遊戯施設が9割を占めており、固定遊具の遊びでは、滑り台での発生割合が多く、ブランコ、鉄棒、うんていと続いている。運動技能と合わない使い方をしたり、子ども同士で押し合ったりすることは負傷につながりやすい。また、遊具..

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