幼稚園や保育所における子どもの発達

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    幼稚園や保育所における子どもの発達
    1.はじめに
     共働きや「預かり保育」の普及に伴って、子どもたちが幼稚園・保育所で過ごす時間は増加している。幼稚園・保育所は子どもたちにとって、もはや第二の家庭といってもいいほど、重要な場所となってきた。
     そこで、幼稚園・保育所においての発達観を認識するとともに、子どもたちの豊かで健全な発達を目指すためには、どのような保育が望ましいのか、考えていきたい。
     
    2.幼稚園と保育所における発達観
    幼稚園教育要領と保育所保育方針における発達観に注目しながら、幼稚園や保育所において子どもの発達を捉える際の留意点について、述べていくことにする。
    幼稚園教育要領では、「子どもは、自然に成長していく力と同時に周囲の環境に対して自分から能動的に働きかけようとする力を持っている。自然な心身の成長に伴い、人がこのように能動性を発揮して環境と関わりあう中で、生活に必要な能力や態度などを獲得していく過程を発達と考えることができる」と記されている。
    保育所保育方針では、「子どもの発達は、子どもと子どもを取り巻く環境内の人や自然、物事、出来事などとの相互作用の結果として進んで..

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