設題・固定資産(有形のみ)の記帳処理について

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    〔1〕 固定資産の意義
     固定資産とは、企業の経営目的のために、長期的に使用する意図で所有される物的資産、長期期間他の目的に利用することのできない資金的資産、長期にわたって特定の法律によって保証されている法律上の権利などを総称したもので、流動資産のように売却等を目的として所有される資産とは区別されている。
    企業会計原則によれば、固定資産は有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産の3つに分類される(別紙1-①)。
    〔2〕有形固定資産の取得方法
    ①購入による有形固定資産の取得
    固定資産を購入によって取得した場合、

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    固定資産の意義
     固定資産とは、企業の経営目的のために、長期的に使用する意図で所有される物的資産、長期期間他の目的に利用することのできない資金的資産、長期にわたって特定の法律によって保証されている法律上の権利などを総称したもので、流動資産のように売却等を目的として所有される資産とは区別されている。
    企業会計原則によれば、固定資産は有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産の3つに分類される(別紙1-①)。
    〔2〕有形固定資産の取得方法
    ①購入による有形固定資産の取得
    固定資産を購入によって取得した場合、通常の物品を取得した時と同じように会計処理を行うが、購入代金に買入手数料、運送費、荷役費、運送保険料、関税、固定資産を稼動させるまでに必要な据付費、試運転費等の付随費用を加えたものを取得原価とする。また、正当な理由のある場合には、付随費用の一部または全部を加算しない額を持って取得原価とすることができる。(別紙1-②) ②自家建設による有形固定資産の取得
    固定資産を自家建設した場合には、適正な原価計算基準に従って製造原価を計算し、これに基づいて取得原価を計算する。
    ③現物出資による有形固..

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