キリスト教文化論

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    資料紹介

    ①イエス・キリストの十字架と復活の意味をキリスト教会はどのように理解してきたかを説明せよ。
    ②パウロの宣教活動の特質とその意義を述べよ。
    ③グノーシス主義とマルキオンの思想を説明せよ。
    ④ニカイア公会議からカルケドン公会議までの間になされたキリスト論論争の内容をまとめよ。
    ⑤アウグスティヌスの思想をまとめよ。
    ⑥ゲルマン民族がどのようにキリスト教会の信仰を受け入れていったかを説明せよ。
    ⑦カロリング王朝における教皇と国王の関係を説明せよ。
    ⑧グレゴリウス7世とインノケンティウス3世の行ったことについてまとめよ。
    ⑨スコラ学について説明せよ。
    ⑩十字軍について説明せよ。
    ⑪中世における修道院の働きをまとめよ。

    11の項目について、それぞれ200~550字程度でまとめている。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    キリスト教文化論
    ①イエス・キリストの十字架と復活の意味をキリスト教会はどのように理解してきたかを説明せよ。
    キリスト教会はイエスの十字架の意味を、自分たちの罪を明らかにするものと、神が罪の赦しを与えてくださるためのものであると理解している。また、復活の意味はイエスが死に打ち勝ったことにより、死を滅ぼし、もはや死は自分たちを支配しないことを理解している。そして、神は十字架の救いを受け入れたものに対し、永遠の命を与えてくださると信じてきたのである。
    ②パウロの宣教活動の特質とその意義を述べよ。
    パウロは、人が救われるためには、神が義と認める必要があり、それは人間の律法を行うことによって認められるのではなく、イエス・キリストの十字架による恵みのみであるとした。そして、信仰義認という神がイエス・キリストによって人間を受け入れてくださるのだと信じる信仰によって人は救われるのだとした。この恵みをユダヤ教徒であった彼が異邦人へ伝道していき、民族宗教から世界宗教へと広がっていったのである。
    ③グノーシス主義とマルキオンの思想を説明せよ。
    グノーシス主義とは、目に見えるものを何もかも否定し、目に見えな..

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