教育相談研究 【2単位目】

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    教育相談研究 【2単位目】

    1.いじめの相談活動のあり方について論述せよ。

    2.非行の相談活動について論述せよ。

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    教育相談研究
    【2単位目】
    (1) いじめは仲間内で不安や不満を発散させることであり、現在は集団化・長期化・陰湿化している。そのようになった背景として、1つは経済的な豊かさからくる自己中心的志向がある。2つめは戦後の脱価値化が進み権威が稀薄化し、過度の平等意識、中流意識が浸透したことにある。3つめは時代の激しい変化によるストレスである。4つめにギャング集団と呼ばれる団結の強い集団が消滅し、対人関係のとり方を学べなくなってしまったのである。
     このような背景をもついじめは、非行や不登校等とは異なる難しさがある。それはまず発見することの難しさである。非行や不登校等の訴えは容易に発見しやすいが、いじめの場合はさらにエスカレートすること、グループから排除されること、プライドが傷つけられることを恐れるために訴えたくてもなかなかできないのである。もう1つは、いじめは加害者と被害者の認識にずれが生じることがあり、事実関係が曖昧になりやすいのである。さらに、双方のみの指導だけでは解決するのが難しく、学級全体に対しての働きかけが必要なのである。
     では、いじめを解決していくにはどうすれば良いのだろうか。..

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