初等図画工作科教育法 【1単位目】

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    初等図画工作科教育法 【1単位目】

    1.テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」(第1章)について、1,000字程度に大意要約せよ。

    2.テキスト内の「学習指導案の作成について」(第3章内)の「1 教材研究に基づく学習の構想」から「2 指導案に必要な記述事項」までを、1,000字程度に大意要約せよ。

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    初等図画工作科教育法
    【1単位目】
    (1) 図画工作科教育の基本的命題を挙げるなら、一つが「造形的な表現活動とはいかなるものか」ということ、もう一つが「指導可能なこととは何か」である。前者はいかなることを取り扱っている教科なのかという性格や意義を語り、後者はそうした性格的に把握された内容を、指導者がいかに意義や価値観を携えてかかわるか、という目的を語っているのである。
    その図画工作科の性格は、小学校学齢期の児童にむけての美術教育といえる。この美術教育という言葉は、学習指導要領に繁出する「造形的表現活動」という言葉に置き換えることができる。では造形的表現活動とはいったいなんだろうか。
    まず言語的定位から見るならば、読んで字のごとく形をつくることである。しかし、ここでは共通の形式的媒介である紙や木、金属や鉱物などの物的材料に変工を加え、もとの姿かたちとは異なった状態に形づくることである。つまり、物的材料の変工という行為によって残される身振りの痕跡、その集積がそのまま作品となるのである。
    次に造形的表現の意味を見ると、いかにつくられているかという感覚的意味、何がつくられているかという連想的・..

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