相談援助・問題把握からニーズの確定

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    問題把握からニーズの確定について述べなさい。
     クライエントが相談に来てから、あるいはケースを発見して、相談援助が開始される。はじめの段階はインテーク(受理面接)と呼ばれる。インテークは「取り込む」という意味であり、相談援助の場にクライエントが入ってきて、ソーシャルワーカーと出会う時期である。この段階では①主訴の提示;クライエントが何を相談に来たのかをソーシャルワーカーに伝える②ソーシャルワーク機能の説明;ソーシャルワーカーはどのような援助ができるかをクライエントに伝える③契約;クライエントの問題の解決を共同して行うかどうかについて確認が行われる。
     この段階で大切なことは、ラポールの形成である。クライエントは2つの不安を持っているといわれている。第1の不安は、自分の持っている問題そのものに対する不安である。
    第2の不安は、その問題を他人に話すということへの不安と恐れである。これら不安を持って相談に訪れるクライエントに対し、ソーシャルワーカーは不安の除去を行わなければならない。クライエントの緊張を和らげ、話しやすいようにしていく、まず少しでも安心して座り、ソーシャルワーカーと向かい合う..

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