聖徳大学 教育経営論 第1課題第3設題

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    第一課題 第一設題
    教師の専門性の主な条件は次の四つが挙げられる。
    ①その活動の前提条件としての専門性を持つこと。教師が専門職と呼ばれている限り、その職業に従事する教師は、専門職能人でなければならない。そのためには専門性を高め、深めることが重要である。教員免許状制度は専門職能人として必要最低限の資質能力を保証するものであって、免許状を所有することだけが、プロの教師としての専門性は十分保証されると考えるのは大きな間違いである。資質能力や力量の向上が必要不可欠なのである。教師自身が子供を先導し、知識を増やすことに妥協してはならないことを常に自覚する必要があると言える。
    ②その職務の遂行にあたっては自律性をもつこと。これは、教師の専門性の深浅に関係しているという点である。専門性を無視して自律性だけを主張することはあってはならない。専門性には職能成長の論理に基づく力量の向上が大切なのである。専門性の高まりに応じて自律性の範囲が広まると考える必要がある。
    ③同業集団として自己規制を行う規準となる倫理綱領をもつこと。これは教員採用試験に合格し、学校に赴任さえすれば安泰だと考え、払拭するためのもので..

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