E   感覚とその制御

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    E.感覚とその制御
    <全体の目的>
    体性感覚は人間の皮膚感覚としてどのような識別がなされているのか、刺激に対する感覚点の探策を行うことで調べる。また刺激が過度で痛覚が耐え難い場合、薬物により鎮痛を行う。この鎮痛の方法を種々の鎮痛モデルに対する薬物効果の観察を通じて確かめる。
    A.鎮痛反応と麻酔薬の効果
    目的:侵害刺激によっておこる動物の仮性疼痛反応を観察し、それらに対する鎮痛薬の効力を数値化して検定することで鎮痛薬の作用機序を考える。
    実験1
    Hot Plate法およびHaffner法を同じ動物で行う。
    a.動物 マウス
    b.器具 ホットプレート、上皿手動秤、ストップウォッチ
    c.薬物はすべて0.1mol/20g体重に濃度調節済みなのでマウス体重から計算して投与
       ①群 生理食塩水(コントロール)
       ②群 アスピリン(300mg/kg.s.c.)
       ③群 モルヒネ(6mg/kg.s.c.)
       ④群 モルヒネ(6mg/kg.s.c.)+ナロキソン(1mg/kg.s.c.)
    実験2
    酢酸Writhing法
    a.動物 マウス
    b.器具 洗面器、数取り器
    c.薬物 実験1と同じ..

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