B   薬物の体内動態と中枢神経作用薬

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    B.  薬物の体内動態と中枢神経作用薬
    <実験目的>
    薬物が身体の中に入ると吸収、分布、代謝、排泄の4過程の薬物動態を示す。作用部位での薬物の濃度はこの薬物動態により大きな変化を受ける。よって薬物動態は薬理作用に影響を与えるのみならず、薬物の副作用や相互作用を引き起こす原因にもなる。
    今回の実験では麻酔前に与えた薬物による静脈内麻酔薬の麻酔増強作用、および麻酔短縮現象を観察し、薬物の体内動態を学ぶ。また薬物併用の協力作用や相互作用、薬物代謝酵素の誘導現象を理解する。
    <実験方法>
    一群5匹ずつ、第1~3群のマウスを用意する
    全てのマウスを体重測定し薬物投与量を算出する。ただし薬物は、 hexobarbital 16mg/ml 、chlorpromazine Hcl 0.4mg/mlで生理食塩水に溶解してある。
    3.各群に以下の薬物投与を行う。
    第1群 : 対照群として、静脈内麻酔薬hexobarbital単独で80mg/kgを腹腔内注射。
    第2群 : chlorpromazine Hcl 20mg/kg を皮下注射し、20分後hexobarbital 80mg/kgを腹腔内注射。
    第3..

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