歯の有機質、無機質

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数13
閲覧数648
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    実験化学分析イオン組織生物滴定タイ金属タンパク質

    代表キーワード

    化学

    資料紹介

    歯の有機質、無機質についての実験。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生物化学実習
    <実験目的>
    (A)歯の無機質について調べる。
    歯の主要な無期成分であるカルシウムをキレート滴定法にて、リンを比色法にて定量する。
    <実験結果>
    EDTA液の滴定
    滴定
    滴定前
    滴定後
    滴定値
    1回目
    7.24
    12.20
    4.96
    2回目
    6.21
    11.00
    3.79
    3回目
    11.00
    15.92
    4.92
    平均
    8.15
    13.04
    4.56
    歯の脱灰液の滴定
    滴定
    滴定前
    滴定後
    滴定値
    1回目
    9.65
    10.88
    0.87
    2回目
    10.88
    11.99
    0.85
    3回目
    11.99
    12.88
    0.89
    平均
    10.84
    11.92
    0.87
    (B)コラーゲンの分析をする。
    結合組織に主要なタンパク質成分であるコラーゲンのアミノ酸組成をシリカゲルの薄層クロマトグラフィーで分析する。またエラスチンについても行い、両者のアミノ酸組成を比較する。
    <実験結果>
    <設問と考察>
    ※参考文献 「スタンダード口腔生化学」「エッセンシャル細胞生物学」
    第一週
    A-1 歯牙の結晶構造であるヒドロキシアパタイトの化学構造式はどのようにあらわされるか。
             
     ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。