ヨーロッパ化粧文化 レジュメ

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    ヨーロッパの化粧(おしゃれ)文化
                               
    ◇ルネサンス◇
     ・中世…人間の体は神からさずけられたものだから、大切にしなければならない考えゆえ、ヴェールをかぶったりして、人前に顔をださない
                     ↓
    ・ルネサンス…人間の体を人間の手で美しくしてゆく → 化粧にも力を入れる  
    <ペストの流行>
    公衆浴場の禁止
    洗濯や入浴の習慣はほとんどなかった
                    
        体臭を消すために「香水」が大々的に売り出された
    ・ 香水は官能を刺激するものとしてだけではなく
    ・ いろいろな伝染病(特にペスト)に対して有効な予防薬
    ○カトリーヌ・ド・メディチ(ロレンツォ・メディチの娘)  
    ・有名な調香師ルネをパリに招き、南フランスのグラスに最初の香水工場を作る
    ・当時の最新の化粧法も、カトリーヌがフランス宮廷の婦人たちに教えた
       →肌をぬるのに絵画用の材料を用いた
     
    ☆ルネサンスの理想的な美人像☆
       ・頬は色白が望ましく、象牙のような輝きがある
    ・胸元は真っ白
    ・髪は濃く豊かに波打つ
    ・額は広々と..

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