R0115 M6109 M8102 漢文学 科目最終試験

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    漢文学 科目最終試験 
     漢文訓読の有利な点
    日本語と中国語(漢文)とには絶対的な相違がある。そのギャップを埋める努力の果てに完成したのが「漢文訓読」である。漢文訓読は、その「日本語と中国語との間の絶対的な相違を埋める努力」という長年の日本人による歴史的経緯により、さまざまな有利な点がある。
    日本語と中国語(漢文)との間にある絶対的な相違には、大きく分けて3つあり、漢文訓読では、それぞれ以下の方法で違いを克服している。
    助詞・助動詞・活用の欠如・・・送り仮名
    文法の違い(語順の違い)・・・返り点
    句読点の欠如・・・句読点をつける
     この三者をあわせて、「訓点」と呼ぶ。
    このような「漢文訓読」は、すなわち漢文を日本語流に理解することであり、漢文読解の最大の方法は「徹底的に日本語で考える」ということである。
    有利な点としては、
    日本語力を生かすことができる
    日本語の歴史の中で、漢文に由来する熟語は多く、その日本語の知識を生かすことができる。(例:閑話休題、で“さて”という意味など)また、日本語における漢字の知識(漢字と意味)を生かすことができる。特に、日本語での漢字の「音」と「訓」をあてて..

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