中等科音楽教育の不易と流行

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    資料紹介

    中等科音楽教育の不易と流行について
    音楽科の時代を超えてもかわらないもの、つまり不易なものと、その時代にあわせた流行を扱うものについて。

    不易と流行を超えて、音楽科教育でなにが大切なのかを論じています。

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    第1課題②「中等科音楽教育の不易と流行」というテーマで論述してください。
    音楽科の時代を超えても変わらないものつまり不易なものは学習指導要領の目標の冒頭にもあげられている「音楽を愛好する心情を育てる」こと、生涯にわたり「音楽を楽しむ」ことができる力をつける ということだと私は思う。とくに中学校という多感な時期に、音楽がわかることの楽しさ、できることの楽しさ、音楽との新鮮な出会いから生まれる楽しさなどを、学校であるからこそ得られる音楽の感動体験を通して、生徒に感得させることが音楽科教育の原点で変わらないものである
    これまでの音楽科教育は、不易な学習内容とされる西洋音楽、伝統的な音楽や歌い継がれてきた音楽を取り扱った授業と、多様化した日常生活での音楽との関わり方に対応し、子どもの生活に即して身近に感じられる音楽を取り扱いその時々に合わせ変えていく流行の授業と大きく分けて二つの方針に分けられる。伝統的な音楽や歌い継がれてきた音楽を取り扱った授業は多くの子どもは生活感が感じられず、「音楽の授業はつまらない」とか、「学校で学ぶ音楽は、自分の生活と全く関係のないものであるから役に立たない」と子ども..

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