初等体育科教育法1単位

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数190
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    小学校体育科における運動領域(ゲーム、体つくり運動、器械体操、陸上運動、水泳、ボール運動、表現運動)のそれぞれのねらい及び内容を説明せよ。
    1ゲーム
    ねらい 運動に進んで取り組み,きまりを守り仲よく運動をしたり,勝敗を受け入れたり,場の安全に気を付けたりすることができるようにする。簡単な規則を工夫したり,攻め方を決めたりすることができるようにする。
    内容 低学年ではボールゲームを行い、高学年ではゴール型ゲームやネット型ゲームを中心にベースボール型などに取り組む。
    留意点 ゲームへの態度、勝敗の結果をめぐって正しい態度や行動がとれるよう、事前によく指導して、危険なプレーをしたりすることのないようにする。
    2体つくり運動
    ねらい 体を動かす楽しさや心地よさを味わうとともに,体力を高めることができるようにする。また運動に進んで取り組み,助け合って運動したり、自己の体の状態や体力に応じて,運動の行い方を工夫できるようにする。
    内容 体ほぐしの運動では,心と体の関係に気付いたり,体の調子を整えたり,仲間と交流したりするための手軽な運動や律動的な運動をすること。体力を高める運動では,ねらいに応じて..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。