S0619 生活科教育法レポート B評価

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    資料紹介

    教科書からの引用箇所が多いことから、参考・活用していただきやすいレポートだと思います。

    レポート内には、私見も記述してありますので、参考にしていただけると思います。

    なお、当レポートサイズはB5版です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    子どもの主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ。その際、テキストに示されている事例から4例(第1学年から2例、第2学年から2例)取り上げ、具体的に考察を図ること。また以下のキーワードを必ず取り入れて述べること。
    キーワード:「学び」 「体験」 「かかわり」 「遊び」
    第1章 生活科のカリキュラムについて
     生活科は、具体的な活動や体験を通して、子どもが自ら学び、生きる力を身に付けることを目指している。その目的は、子どもたちの「生きる力」の習得にある。これを受けて、教育方法は、従来の教室中心で知識注入型というものではなく、「具体的な活動や体験を通じて、児童が自ら学習していく」というものとされ、「地域」「身近な人びと」というものがキーワードとなってくる。
     したがって、当教科では、一般の教育科目と比較して次のような差異が生じてくる。
    まず、学習の場所は「学校の教室」内に限定されない。公民館や公園、畑などの地域の施設や環境を活用し、その場所に出掛けて学ぶことが多くなる。また、教材は、「教科書」があるわけではない。地域にある自然物や行事などのモノやコトを、出掛けたり、教室に持ち込..

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