S0634 総合演習(環境教育)レポート A評価(環境教育の歴史と意義について、授業とテキストで学んだ内容をまとめ、自分なりの意見を述べなさい。)

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    当教科は、講義中に、レポート題材が発表されるため、レポート提出期限まで、あまり猶予がありません。
    また、レポート作成にあたって、先生からの細かい指針が示されており、ある程度の注意と時間を要します。
    このような事情から、参考となるたたき台があれば、有効です。
    いかがでしょうか?
    なお、当レポートサイズはB5版です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    環境教育の歴史と意義について、授業とテキストで学んだ内容をまとめ、自分なりの意見を述べなさい。
    環境教育の歴史について
     環境教育とは、「環境や環境問題に関心・知識をもち、人間活動と環境とのかかわりについての総合的な知識と理解の上にたって、環境の保全に配慮した望ましい働き掛けのできる技能や思考力、判断力をつけ、より良い環境の創造活動に主体的に参加し環境への責任のある態度を育成する教育」であるとされる(文部省環境教育指導資料 1991年)。
     主な歴史変遷は、次のとおりである。
    環境教育という用語は、1948年の国際自然保護連合にて、トーマス・プリチャードが用いたのが最初とされている。まず、1972年「国際人間環境会議」にて採択された「人間環境宣言」において、環境教育の目的は、「自己を取り巻く環境を自己のできる範囲内で管理規制する行動を、一歩ずつ確実にすることができることにある」と宣言され、同教育の必要性が訴えられた。次に、1975年ベオグラード憲章にて、環境教育の目的と目標、環境教育計画の指導原理が示され、1977年トビリシ宣言にて、環境教育に関する原則等が示された。続いて、1992..

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