S0606 美術概論Ⅰレポート C評価

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    教科書からの引用箇所が多いことから、参考・活用していただきやすいレポートだと思います。

    レポート内には、私見も記述してありますので、参考にしていただけると思います。

    C評価になってしまった原因は、「教科書引用箇所の明示の不備」です。
    先生から、内容に関する指摘は一切ありませんでした。

    当科目についての出品レポートは少ないと思いますので、いかかですか?

    なお、当レポートサイズはB5版です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図画工作科の学習指導において、「楽しい授業」、「わかる・できる授業」は、どのようにして構築されるのか、自分なりに両者を定義づけて述べなさい。その際、手段的美術教育論およびそれへの批判との関連づけを行うこと。
    1、美術教育について
     教育には2つの側面があるといわれ、①人類が長い歴史の中で継承してきた文化遺産の伝承を目的にするものと、②主に学習者個々の人間的能力を引き出し、伸ばして、「人間としての全体的な形成」を目的にするものとがあるとされる。
    美術教育も同様の2側面が認められ、前者である「美術表現の様式や技法の取得、あるいは美術を理解するために必要な知識獲得を目的とする「美術の教育」」ではなく、後者の「美術のもつ教育的な意義に着目し、美術活動を通じて、人間形成を図る「美術による教育」」でなければならないと考えられていた。
    しかし、このような手段的美術論は、「精神的に健康な人格形成や、創造性の育成、個性の尊重といった教育課題の解決は、美術教育だけでなく、教育全体の課題である」という理由から、その考え方が見直されつつある。
    美術教育においては、「個性の尊重」「創造性の育成」の重要性が指摘さ..

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