英文法2 -were to 叙想法-

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    比較未来考察表現定義意味内容態度英文法P6303were to

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    英文法P630

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「条件文句に用いられたwere to叙想法と
    叙想法未来(叙想法代用のshould+原形不定詞)
    とを比較考察しなさい。」
    はじめに
    本論を進めるにあたり、まずは「叙想法」と「反実条件」の定義と、条件文句を含む「条件文」の種類を明確にする。その後、「were to叙想法」と「叙想法未来(叙想法代用のshould+原形不定詞)」の定義を述べた後で、両者の比較考察を行っていく。
    叙想法と反実条件
     英語には、叙実法(直説法)、命令法、接続法という3種の叙法が存在する。叙法は、文の内容に対する話者の心的態度を表すものとして定義され、その心的態度が動詞の形態に影響するという特徴を持つ。接続法を「仮定法」と呼ぶ場合があるが、「仮定法は仮定を表す叙法である」という誤信を招きかねないため、スウィートが接続法を’thought form’と呼んでいることを参考にし、ここでは接続法を「叙想法」と呼ぶことにする。
     反実条件(却下条件)とは、事実に反する仮定か、あるいは全くの仮定と想定されることを条件として、帰結を導く条件文句のことであり、条件内容を却下(否認あるいは排除)する性質を持つ。
    条件文
    条件文..

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