精神物理学的測定法

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    ミュラー・リヤー錯視図形における     鋏角と鋏辺の影響

    精神物理学的測定法

    担当:XX XX先生

      実習実施日:20XX年XX月XX日

    レポート提出日:20XX年XX月XX日

    指名

    学籍番号

    目的

     ミュラー・リヤー錯視図における錯視量に及ぼす,鋏角の大きさと鋏辺の長さの影響について,調整法によって検討する。

    方法

    実験1(鋏角の大きさが視覚量に及ぼす影響についての検討)

    被験者:大学生男女11名(男子4名,女子7名)を被験者とした。

    錯視図形:アルミ製のミュラー・リヤー錯視図形(竹井機器工業,東京)を用いた。鋏辺の長さが30mmで鋏角が異なる(15,30,60度)図形と,鋏角が30度で鋏辺の長さが異なる(15,35,45mm)図形の6種類があった。

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    ミュラー・リヤー錯視図形における     鋏角と鋏辺の影響
    精神物理学的測定法
    担当:XX XX先生
      実習実施日:20XX年XX月XX日
    レポート提出日:20XX年XX月XX日
    指名
    学籍番号
    目的
     ミュラー・リヤー錯視図における錯視量に及ぼす,鋏角の大きさと鋏辺の長さの影響について,調整法によって検討する。
    方法
    実験1(鋏角の大きさが視覚量に及ぼす影響についての検討)
    被験者:大学生男女11名(男子4名,女子7名)を被験者とした。
    錯視図形:アルミ製のミュラー・リヤー錯視図形(竹井機器工業,東京)を用いた。鋏辺の長さが30mmで鋏角が異なる(15,30,60度)図形と,鋏角が30度で鋏辺の長さが異なる(15,35,45mm)図形の6種類があった。
    手続き:被験者を鋏角が異なる3群(15,30,60度)にランダムに振り分けた。比較刺激である外向図形の主線の長さを被験者自信が左右に動かすことによって調整し,標準刺激である内向図形の主線と等しい長さに見える点を求めさせた。長さの調節の方向については,比較刺激の主線が標準刺激のそれよりもあきらかに短く見える点から徐々に長くしていく上..

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