755 初等算数科教育法 テスト対策 模範解答 明星大学

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    755 初等算数科教育法  明星大学 通信教育 テスト対策 模範解答 これだけやれば過去問をほぼ網羅してます。

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    明星大学 通信教育 テスト対策 模範解答
    755 初等算数科教育法
    3問出題。専門用語を理解すれば内容は難しくありません。
    「倍」と「比」と「比の値」との関係を考察しなさい。P158
    2つの同種の量A,Bがある時、「AがBの何倍であるか」、または「何分のいくつになるか」という関係を表すのに、「比」A:Bで示し、A/Bをその「比の値」という。比A:Bの形は、AとBとの割合を見るとき便利であり、AがBの何倍かをみるときはA÷Bの値で示す方がはっきりわかる。その商をAのBに対する比の値という。比の値は分数や小数、または歩合や百分率で表される。
    異種の量について比を考えるという事は、倍の関係ではなく、2つの次元をもつ量でそれに対してまた新しい単位が付けられる。したがって、異種の量の比を考えるときは、それぞれ決まった単位による数値が必要である(例えば40km÷1時間=40kg/時)。比の性質としては、たとえば5m:3mは5:3のように、量の比は数の比と表すことが出来る。また比の値は、比の各項に同じ数を書けても、また各項を同じ数で割っても変わらない。たとえば2:3=4:6
    1/3+4/5のような異..

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