特別活動の指導法第二分冊

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    校種の指定を小学校とする。
    「学級」は、基本的に同年齢の男女によって構成され、学校行事、学年行事の一単位として参加、活動し、また、各教科、道徳、特別活動の学習をする集団である。さらに、学校生活における直接の生活の場である。
    つまり、学級での指導や学習は、学校での基本的な生活の日常性であり、その充実と向上は、個々の児童の人間形成の本質的な要素となり、さらに学校全体の教育の充実・向上につながり、それは、社会生活を含めて健全な生活態度の育成になるのである。
    学級活動には、二つの在り方がある。
    まず一つ目は、学級や学校生活の充実と向上に関することである。内容としては、話し合い活動、係活動、集会活動がある。指導計画も内容を踏まえて考えられることになる。これらは、児童の自主的な活動であるが、目的、結果については教師の責任によるので計画の段階から、任せられること、許容できること、限界などを示しておくことが大切である。こうした活動も、それまでの活動を集大成することによって、あらかじめ計画しておくこともできるし、そのことによって効率的、効果的な指導もできることもある。しかし、なかでも話し合い活動は、児童..

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