視覚障害教育総論 特別支援学校教諭 S0840

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数819
ダウンロード数24
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「視覚障害児の視覚障害の程度や見え方に配慮した指導法について、教育課程、自立活動の内容、視覚障害児のための教材・教具と関連させて説明せよ。」
    視覚障害の程度や見え方に配慮した指導法について、下記の3項目の観点から順に述べる。
    1、教育課程
    視覚障害とは視力視野色覚などの視機能の障害を意味する。このうち教育上最も問題になるのはものの形などを見分ける力つまり視力である。 一般に教育的観点から両眼の矯正視力がおおむね0.3 未満の者のうち拡大鏡等の使用によっても通常の文字図形等の認識が不可能又は著しく困難で点字を常用し主として聴覚や触覚を活用した学習を行う必要のある者を「盲児」といい通常の文字や図形等の認識に困難はあるが主として視覚による学習が可能な者を「弱視児」と呼んでいる。
    特別支援学校(視覚障害)の多くは、小学部、中学部、高等部を設置しており、視覚障害児のための一貫教育を行っている。幼稚部の教育は、幼児期に期待される諸領域の発達を促進させることをねらっているが、とくに、日常生活におけるいろいろな動作や習慣、歩行、触覚、聴覚などさまざまな感覚の活用を重視して教育がなされている。小学部、中..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。