スポーツ論入門

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    資料紹介

    ■リポート設題
      第1設題 8枚(横書き)
    自己のスポーツ(身体運動)体験を通して獲得したもの、現在、獲得しようとしているものを具体的に記述しなさい。


    ■リポート学習の留意点
    自己の事柄だけでなく、知り得た他者の事柄を記述されてもよろしい。


      第1設題の留意点
    過去の学校体育時に得た事柄でもよろしい。


    ■リポート添削・評価の基準および留意点
    ・400字詰め所定原稿用紙を使用する場合、最低でも8枚目2行以上記載があること。これに達しない場合は、リポートの内容にかかわらず不合格となる。


    ■学習の到達目標、科目最終試験における成績評価の基準および「答案」作成上の留意点
    ・問題は、テキストに即して出題する。よって、解答はテキスト学習の範疇で記述すればよい。
    ・採点は加点方式を基本とする。問いに対して、解答するに必要なキーワードが全て含まれていれば60点とする。
    ・出題の要点を正しく理解し、理論的に解答が述べられていること。論述の展開とその深度により40点を上限に配点する。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「自己のスポーツ(身体運動)体験を通して獲得したもの、現在、獲得しようとしているものを具体的に記述しなさい。」
    私は、小学生から高校に入学するまで主に水泳とサッカーを学んできました。水泳は、完全に個人競技です。もちろん、リレー競技もありスタートからゴールまで、一人で泳がない場合もありますが、それでも、やはり完全分業制であり、個人競技と言わざるえないのであります。しかし、水泳というスポーツは、内容だけ見ると常に水中で行うものですので、体作りには、適していると思われます。水中というのは、そこにいるだけで筋肉を使うので、プールの後などはとても疲労感が漂います。そしてなにより、『泳ぐ』という行動は、体全身を使う全身運動であるから、心肺機能、運動神経とともに鍛えられるわけです。私は、昔から運動神経の良い方だと言われてきましたし、自分でもそう思います。それは、水泳を長く続けてきたおかげだと信じています。
    水泳から得たものとは、それは、体を上手に動かす事を得たと考えます。
    前述した通り、水泳と同時に、サッカーも学んでいました。サッカーは、水泳とは正反対の団体競技です。一人ではなにもできない競技です。..

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