慢性腎不全患者の看護

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    慢性腎不全患者の看護
     慢性的な経過をたどり、不可逆的な腎機能障害をきたした状態の総称を慢性腎不全という。その原因疾患は様々であるが、放置しておけば体液の恒常性が維持できず、ついには尿毒症をきたす。
     慢性腎不全が末期になると、血液透析や腹膜透析にたよらざるをえなくなる。保存期では、体液の恒常性を保持するための食事療法をはじめとする生活管理を行い、できるかぎり透析導入をおくらせるような自己管理が中心となる。自己管理の内容いかんにより、透析導入をせず保存的に経過していけることを動機づけする。
    アセスメント
    (1)保存期腎不全患者においては、代謝産物である尿素窒素、クレアチン、尿酸などが血中に貯留する。尿毒症になると、高カリウム血症、溢水、心不全をきたし、生命の危機状態に陥る。
    (2)いずれ透析導入せざるをえなくなることに対して、患者は不安を募らせている。患者が必要とする正確な情報を提供して不安の軽減に努めるとともに、いずれくる透析療法に備えて、ライフスタイルの変更に対する準備をしておく必要がある。
    看護問題
    (1)体液の恒常性がくずれることにより、生命の危機に陥る可能性がある。
    (2)血..

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