腎不全患者の看護

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    急性腎不全患者の看護
    看護問題
     以下により、尿毒症をきたす可能性がある。
    (1)腎前性腎不全:循環血液量の減少に伴う腎血流の減少による
    (2)腎性腎不全:腎実質の急激な機能低下による
    (3)腎後性腎不全:尿路の狭窄や閉塞による
    看護目標
     以下により尿毒症をきたさない。
    (1)腎前性腎不全:循環動態が正常化する。
    (2)腎性腎不全:腎実質の病態が進行しない。
    (3)腎後性腎不全:尿量が保たれる。 
    ① 呼吸管理
     腎不全により、心不全をきたし、肺うっ血、肺水腫を起こすと呼吸状態が悪化する。
     O‐P
    意識レベル、酸素投与量、呼吸困難感、SpO2の低下、RR、努力様呼吸、呼吸音、自己で喀痰喀出できているか、喀痰の量、性状、色調、胸郭運動の左右差、胸部レントゲン(うっ血の程度、胸水の有無、無気肺の有無)、血液ガスデータ、体位による呼吸状態の変動、人工呼吸器装着の場合、呼吸器設定。
    T‐P
    ・酸素投与する。
    ・患者が安楽な体位をとる。
    ・救急カート、挿管の準備
    ・呼吸器装着患者の場合、体位ドレナージ、胸水出現時は無気肺予防で背面開放体位を取り入れる。ただし、循環動態の変動に注意。VAP予防..

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