人工呼吸器患者の看護

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    人工呼吸器装着中の患者の看護
    A 人工呼吸器管理の適応
     ・低酸素血症の場合
      酸素療法下においてPaO2が70mmhg以下
     ・高炭酸ガス血症
      PaCO2が55mmhg以上、またはPH7.25以下
     ・換気不十分
      呼吸数が40回/分以上、または呼吸数が5回/分以下
     ・意識障害
     ・循環不全
    B 人工呼岐器の原理と作動方式 人工呼吸とは、息者の肺の換気を機械的に補助または完全に息者に変わって代行する方法である。 大きく分けて次の2つに分けられる. 1)従圧式PCV=プレッシャーコントロール換気  吸気時に一定の気道内圧を保つよう吸気流量を制御する。換気量、呼吸回数は設定できない。
      プレッシャーコントロール圧と吸気時間を設定する. 2) 従量式VCV=ボリュームコントロール換気  一定換気量を規定する.
    C 換気モード
     まず、PEEP(呼気終末陽圧)について・・・
     急性呼吸不全に陥った肺にPEEPを応用すると、以下のような効果がある。
    ・酸素化の改善
    ・機能的残気量が増加
    ・肺コンプライアンスが改善
     肺内水分は、PEEPをかけると移動する
    PEEPを加える..

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