心不全患者の看護

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数370
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    心不全患者の看護
    定義何らかの原因によって心臓のポンプ機能が急性または慢性に低下したために、全身の臓器の需要に対応する十分血液を供給できなくなった状態。
    病態
    ・心筋が障害された疾患
     急性心筋梗塞、心筋炎、心筋症、狭心症
    ・心室に対する圧負荷をきたす疾患
     左心系:大動脈弁狭窄症、高血圧症
     右心系:肺動脈狭窄症、原発性及び二次性肺高血圧症
    ・心室に対する容量負荷をきたす疾患
     左心系:大動脈弁閉鎖不全症、僧房弁閉鎖不全症、動脈管開存症、心室中隔欠損症
     右心系:心房中隔欠損症、三尖弁閉鎖不全症
    ・心房に対する負荷及び心室への流入障害をきたす疾患
     左心系:僧房弁狭窄症、左房腫瘍
     右心系:三尖弁狭窄症、右房腫瘍
    ・心膜疾患
     収縮性心膜炎、心タンポナーデ
    ・不整脈
     発作性頻拍症、種々の頻拍性不整脈、高度除脈
    ・多臓器疾患
     呼吸器疾患:肺気腫・肺線維症
     代謝性疾患:ビタミンB1欠乏症(脚気心)
     内分泌疾患:甲状腺機能亢進症及び低下症
     腎疾患:腎不全
     血液疾患:貧血
    心拍出量を規定する4因子
    1分間に大動脈から駆出される血液量
      ・前負荷:心臓が収縮を開始する前に送り込ま..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。