心不全 病態生理

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    心不全

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    心不全(heart failure)
    心不全とは・・・簡単に言うと、心臓の役割がきちんと果たされていないこと。
    心臓の役割・・・
    心臓は心筋と呼ばれる筋肉でできており、収縮と拡張を規則正しく行うことで酸素を含んだ血液を全身に送り、酸素が使われた血液を全身から回収するポンプの役割をしている。
    脳・肺・胃・腸・肝臓や腎臓などすべての臓器は、血液によって運ばれてきた酸素や栄養分を受け取り活動している。そのため、もしも心臓の機能がストップすると全身の機能もストップしてしまう。
    何らかの原因で心臓のポンプ機能が低下 
            
    全身の組織に十分な血液が供給できない
            
    全身が酸素不足になる。それに伴う症状が出現する
    このような状態を低心拍出の状態という。
    心臓の血液拍出が不十分で、全身が必要とするだけの循環量を保てない病態を心不全という。その中で最も重篤な病変は心原性ショックと呼ばれる。心不全には必ず原因となる基礎疾患がある。心不全は発症の経過により、急性心不全と慢性心不全(徐々に発症し持続的)に大別される。
    また、主な機能低下が左心・右心いずれかに起こるかによって、左心不..

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