心電図モニター看護

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    心電図モニター
    刺激伝導系とは何かが分かる。
    心筋には発生した電気的刺激を心臓全体にすみやかに伝えるための特殊心筋と、収縮と弛緩に携わる作業心筋がある。この特殊心筋を刺激伝導系といい、洞結節→結節間伝導路→房室結節→ヒス束→左右脚→プルキンエ線維から構成される。
    洞調律とは何かが分かる。
    洞調律(sinus rhythm)とは、洞結節がペースメーカーとなり心臓全体の収縮を支配している状態をいう。規則正しくリズムを繰り返すものを正常洞調律(normal sinus rhythm)という。
    ・リズムに不整がなく規則的。R-R感覚が一定。
    ・R-R感覚が0.6秒~1.0秒。心泊数60~100回/分。
    ・刺激伝導系に異常がない。
     P波の形が正常で、0.08~0.10秒
     P-Q間隔が泥状で、0.12~0,2秒。
     P波の後に必ずQRS波がつづき、P波とQRS波の数は同じ。
     QRS波の形が正常で0.1秒未満。
    自動能とは何かが分かる。
    心臓は電気的に自ら興奮する力をもち、上位からの刺激がない場合、下位の自動能が働いて心泊数を維持することができる。洞結節の刺激発生頻度が最も多い。
    洞結節:60..

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