くも膜下出血 看護

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    くも膜下出血

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    くも膜下出血チェックリスト
    1.脳神経の解剖生理学がわかる
    <大脳の解剖生理>
    ①前頭葉:大脳のほぼ40%を占め、運動と創造を受けもっています。会話のための筋肉運動を統合するブローカの運動性言語中枢もここに含まれます。
    ②後頭葉:ほとんどが視覚で占められます。
    ③側頭葉:聴覚の中枢があります。記憶と感情をつかさどるものとみなされています。
    ④側頭葉の内側:嗅覚、味覚の中枢。
    ⑤頭頂葉:感覚の中枢。音を聞いて理解する。ウエルニッケ感覚性言語中枢は側頭葉と頭項菓、後頭葉にまたがっていて、ブローカーの中枢との間に連絡があります。 大脳皮質のうち髄意運動の中枢は中心溝の前を占め 主として皮膚の知覚(触覚・庄覚・痛覚・温覚、冷覚)を受けいれる中枢(体知覚)は中心溝の後ろを占めます。 運動領域と感覚領域は隣りあわせになっていて、つかさどる領域もよく対応しています。
    ⑥脳梁:左右の大脳半球を連絡する神経繊維の束。
    ⑦大脳溝(主なものはローランド中心溝、シルビウス外側溝、頭頂後頭溝)
    <脳幹>
    脳幹とは、大脳半球と小脳を除いた部分をさし、間脳、中脳、橋、延髄をいいます。 神経管の上端の左右にふくれて..

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