人工呼吸器

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    人工呼吸器

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    人工呼吸器
    人工呼吸器とは、患者が換気不十分なとき、酸素化不十分なとき、呼吸仕事量を軽減したいときに装着する生命維持管理装置。
    目的
    ①適切な換気量の維持
    ②酸素化の改善
    ③呼吸仕事量の軽減
    ④全身管理の一環  が目的。
    モード
    ・A/Cモード(アシストコントロール):自発呼吸が無かったらコントロール、自発呼吸があったら自発呼吸分の強制換気をするアシストを組み合わせたもの。
    ・SIMVモード::同期式間欠的強制換気。自発呼吸に同期させ、ときどき強制換気させる方法。自発呼吸をトリガ(感知)して設定した換気回数分だけ自発呼吸と同調(シンクロ)して強制換気されるモード。このときの強制換気の設定は量規定(VC)圧規定(PC)のどちらでも可能。無呼吸となっても最低でもSIMV回数分だけ強制換気される。PEEP・PSVとの併用も可能。
    単語
    ・FiO2:吸入気酸素濃度。普通の酸素(酸素濃度21%)から純酸素(酸素濃度100%)までFiO2は0,21~1,0の間で設定する。
    ・従圧式・定圧式・圧規定式:気道内圧が○㎝H2Oを保つようにと圧を決める方法。
    ・一回換気量(VT):一回に吹き込む換気量..

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