心原性ショック

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    看護心原性ショック

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    心原性ショック
     急激な心臓のポンプ機能の低下で生じる心原性ショックは,カテコラミン,血管拡張薬,補助循環,呼吸管理などの治療によっても死亡率が80%に達する危険な病態である.したがって,厳重なモニタリング下で病態の変化を的確に把握し,迅速に対応することが最も重要になる.
    バイタルサイン
    1)血圧,脈拍
     ショックを示唆する徴候として血圧,脈圧の低下,脈拍の増加,微弱に注意する.
     ※急性期は変動しやすいので,頻回に観察する.医師から指示された血圧を常に頭に置き,血圧が上昇あるいは低下時には速やかに医師に報告すると同時に,ライントラブルなどの原因がないか確認する.
      カテコラミンや血管拡張薬..

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